私が陰部のヘルペスで入院治療したときの体験談

わたしは若い頃、一度だけ陰部のヘルペスになって入院した事があります。

ある日仕事をしていたら、性器(陰部)に違和感がありました。

はじめは気のせいかと思っていたのですが、何日か経つうちに違和感がどんどん大きくなってきてあるときものすごい痛みが走りました。

ですが、そのときは治まったのでそのまま放っておいたのですが、その何日か後ものすごい激痛が走り、これは絶対におかしいと思い、婦人科に行く事にしました。

そうしたら、ヘルペスという診断を受け、なんと入院になってしまいました。

ヘルペスの入院治療内容と期間

私が受けた陰部のヘルペスの治療は点滴と飲み薬で約1週間ちょっと期間入院をしました。

入院生活はやることがなくて退屈でしたが、そこまで大変な治療ではなかったので特別苦しいとかではなかったです。

ただ点滴をつけてる生活だったので身動きができなくて早く退院したかったです。

婦人科なので食事が美味しくてそれだけが入院生活の私の楽しみでした。

しっかりと食欲だけはあったので、食事を食べていました。

また、1週間以上も何もしなかったことがなかったので、休みの間暇で何をしたら良いか分からなかったことが辛かったです。

ヘルペスで仕事を休む

最初は仕事を休めてラッキーと思っていたのですが、あまりに暇で徐々に早く仕事したいなと思うようになっていきました。

友達が何人か来てくれたのですが、それでも暇で仕方がありませんでした。

ヘルペス入院費用

入院の費用はだいたい10万円弱だったと思います。

1週間入院していたので仕方がなかったのですが、意外と高いなと思った事を覚えています。

健康保険は効いたのですが、入院生活も長いので料金がたかいなと感じました。

私は陰部のヘルペスをどこから感染したのか分からないのですが、性器がおかしいなと思った時点で病院へ行っていれば入院まで行かなかったのかなと思っています。

ヘルペスになったことは一度しかありませんが、これからは出来るだけ異常が出たらすぐに病院へ行って治療をしたいと思います。

まとめ

このように性器ヘルペスの入院体験談を紹介しました。

若い頃のことでしたが、ヘルペスと聞いたときはショックだったのを覚えています。

そして、入院生活も長いので、治すのにすごく大変でした。

もう二度とヘルペスにはなりたくありません。

入院費も高くついたのですぐに病院へ行かなかった事にすごく後悔をしています。

もし、性器に何か異常を感じたらすぐに病院へ行く事をおすすめします。

早めに行けば重篤な症状にならなくてすみますよ。

是非、参考にしてくださいね。

(愛知県 一宮市 りんりんさん)




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