ヘルペスの場所が広がり鼻や頬や顎にできていました。

わたしは小さいころから熱が出る前に必ず唇に熱の花が出来てました。

小さいころは熱の花と言われていたのでヘルペス=熱の花だと知ったのは18歳の時でした。

成長するにつれヘルペスができる場所が広がっていき鼻の周りひどい時には頬や顎にまで広がり思春期には恥ずかしくてマスクで隠していました。

ヘルペスが出来ると市販のヘルペスの治療薬をつけます。

綺麗に治るのには1週間ほどかかるります。

マスクで隠したりすると通気性が悪くなりヘルペスが治るまでに時間がかかったりします。

痛かったり血が出たり、治りかけには痒みまで伴ってきてしまい、寝てるときなど無意識に掻き毟ってしまい、更に傷が治りが遅かったり跡が残ってしまうなどかなり厄介なものです。

20歳を過ぎたころには夏になるとヘルペスがひっきりなしに出来つづけてしまい精神的にも憂鬱になるようになりました。

始め口元にでき治りかけで鼻にでき治りかけで顎にできと順番に場所を変え出来つづけるのです。

仕事に行くのにも化粧をしないといけないのに化粧できるような状態でなくマスクで隠すという悪循環。

化粧品も市販のものではなく敏感肌用など結構お金もかかります。

ヘルペスの痕を消すためレザーなどもしてきたのでかヘルペスのためにかなりの金額使ってきました。

ヘルペスは体調不良だけでなくストレスや疲れでも出来てしまいます。

私の場合は夏のなると頻繁に出来てしまうこともありヘルペスごときで病院に行くのは抵抗があったのですが病院に行くと太陽によって日焼けをし刺激されてヘルペスが出来てしまうと言われました。

塗り薬や飲み薬を処方されましたがあまり効果はなく、これからヘルペスが出来るところ切って根本から治す処置に入ろうとしているところです。

たかがヘルペスと思わずきちんと病院に行かれた方がいいと思います。

(東京都y・kさん)

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